資金繰り 大変 下町ロケット
テレビドラマで有名な下町ロケット。
たかがドラマと思ったらこれって以外とビジネス関連のドラマだったりするので、自営とか中小企業の会社にとっては参考になる面々もあるんだと思いました。
というのも下町ロケットに登場する会社が既に中小企業なんですよね。
それも研究開発型となっているので少しSFチックだったりするのですけれど、そのドラマの中では如何に研究開発に関する投資を調達していけるのかという場面があったりするんです。
これって今の世の中の事業をされている会社が資金調達をあらゆる方法で検討してみたり、どのように運転資金をしていくべきなのかなど考えてみるには丁度良いドラマなのかなと思いました。
やはり資金調達となれば銀行借入が何処の会社でも一般共通と言えるものなのでしょうか、しかしドラマの中では開発資金を銀行から借りようとするも収益が見込めるかどうかもわからない会社へ、いきなり大口融資なんて非現実的なものなんだと言えるものでしたから、ドラマの中でもかなり資金調達には労苦するといったものでしたし正に我々の事業に関わる資金繰りの大変さを物語っていたというものでしたね。
又これが新規のビジネスなどを開設した経営者であれば、原則有担保による借入となるのですが起業したばかりの会社に不動産担保などの所有者などがいないなんて事もよくあるケースらしいんです。創業者がいきなり金持ちなんて事もありませんので価値相当の担保が無ければ審査に通り辛いみたいでした。
又人的担保が必要な場合と言っても事業者本人の事業暦が浅ければまだまだ信用力としては乏しいようでしたのでこれ又審査に通り辛いとの事でした。
やはり新規の事業者又は中小企業などの立場で資金繰りするのは並大抵のものではないんだと実感させられました。
これを機に中小企業の大変さがわかる下町ロケットもご覧になってみて下さい。
経営する事は決して楽じゃないんだと度々痛感させられてしまいますよ。
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